高いところが 好き その訳は・・・
カシュカシュは 繊細でいて大胆です。
他の犬にはびびりまくりですが 高いところは平気でジャンプします。
本日も ピクニック用の簡易テーブルに 難なくジャンプしました。
でも その訳はというと モルトとじゃれあっていて モルトの攻撃から逃れるためです。

ここなら 安心 [:ダッシュ:]

モーちゃん 上れないでしょ

やれやれ [:汗:]

カッちゃん 降りておいでよ byモルト

ねえ 降りてきて 遊ぼうよ byモルト

嫌だね byカシュ

ねえってばあ byモルト ふん byカシュ

じゃあ いいもん byモルト

モカかあさん 何してるの? byモルト えっ そっち byカシュ
おみごと
先週の土曜日に 用事があって 千駄木 駒込方面に行ってきました。
曇り日で 少し肌寒かったですが もう春を告げる桃の花が 満開でした。
見事な 枝ぶりです。

このあたりは 大きなお屋敷が多くて 道を歩いていても ついその豪華さに目を奪われてしまいます。
大掃除
昨日のモカ地方は とても暖かな陽気でした。
それで モカたちのお家 クレート(バリケン)の掃除をすることに。
ちょこちょこと クレート内に敷いてある毛布等は 洗ってますが クレート自体はひさしぶりです。
水拭きをし 消毒用アルコールで殺菌し 細かいところは 綿棒で掃除しました。

4個もあると けっこう時間のかかる大変な労働です。
待っているモカは というと


モカママ どうしたの だいじょうぶ? と カシュカシュ

モカの頭って そんなに重いの?
モカさん お散歩嫌いに なる?
2、3日前から モカさんが 散歩に行くのを嫌がっているような。
出かけようとしても 逃げ回っていて近寄ってきません。
捕まえようとしても逃げ回ります。
で 今日は そんなモカさんをほっといて モルトとカシュカシュとを連れて
散歩にでました。
後を追って 吠えると思いきや うんともすんとも言わず。
いったい どうしたんでしょうか。
このところ 夕食が済むと クレートに入ってしまうし モカさんの身に
何が起こったというのでしょうか。
心配ですね。

いつもは モカママと散歩するモルトは

いつもは 1頭で散歩するカシュカシュ

2頭とも普段とは 違う状況に 少し戸惑い気味です。

もくもくと 歩を 進めます。
オーガニック 強力粉 ダーク・ノーザン
去年の夏の酷暑で 粉類の収穫が少なかったということです。
日頃 はるゆたかブレンドを使ってパンを焼いてますが 品薄で 1回の注文で
2,5キロ入りを 4袋までしか購入できませんでした。
それなので 初めて アメリカでの有機栽培の強力粉 ダーク・ノーザンを購入してみました。
ホームベーカリーでも 簡単においしいパンが作れるということです。
早速 焼いてみると ふくらみが良く おいしいパンができました。

手前がダーク・ノーザンです。後方のはるゆたかブレンドより
かなりふくらみが良いです。
今日も モカ地方は 冷たい北風が吹いてます。ガラス戸越しは暖かいのですが、ベランダに出ると寒い寒い。
鉢植えの花々も必死に寒さに耐えてます。
モカたちは 相変わらずまったりムード。
眠い眠いモードを強烈にアピールしています。

いつもの モルトスタイル。
自分のベッドで寝たほうが 楽なんじゃないの ねっ モルトくん


野良猫
今日は とても寒い日でした。薄い陽は出ていたものの 風がとっても冷たくてしんどかった。
モカとモルトの散歩だけで ギブアップ。
カシュとミント ごめんね。
そんな 寒い中でも 野良猫さんたちは 外にいて 大変です。
近所に かつおぶしを 扱っている工場があって 独特の出汁のにおいがします。
そのせいかどうか定かではありませんが 野良猫の姿を良く見かけます。
我が家の庭は そんな猫さんたちのトイレになってます。
そして 社交場にも。
その結果 これからの季節の 夜間から早朝にかけての恋の相手の争奪戦の場にも。
牡猫の独特の鳴き声に 当然モカさんたちは 反応します。
そうなると 飼い主はおちおち寝ていられません。
寝不足の日が続くことになります。[:しくしく:]
ノラ猫さん どうぞ おしずかに。

寒い中 少しだけ おすわり 待ての練習をしました。
モルトは 何を見ているのかな。
わっ!! びっくりした
昨日の お話ですよ。
カシュカシュとの 散歩中のことです。
昼近くの 散歩になってしまいましたが その分陽射しはとても暖かで 気持ちよくさんぽを
楽しんでいました。
ある建物の近くを通ろうとしたら 1匹の猫が ひなたぼっこをしているのに気づきました。
カシュも当然 気づいて吠えようとしたそのとき その猫が 背中の毛を思い切り逆立てて
こちらに攻撃態勢で 向かってきました。。
慌てて カシュを抱き上げ 即 非難しました。[:ダッシュ:]
わたしたちが 離れた後も しばらく冷たい攻撃の目をしていました。
猫が 怒った顔って 猛烈に怖いですね。












